ディールスコープ、売買比率を利用した相場予測法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

【月曜日】FXは午前7時に儲けのチャンス!窓埋めFXのススメ

24時間取引ができるのがFXの大きな特徴ですが、土日は市場が閉まっています。 市場が閉まっている間に、経済指標の発表や経済に大きな影響を与えると 考えられるイベント(オリンピック誘致決定、テロ、etc)があると、 月曜日に市場が開いた際に、金曜日の終値から大きくギャップ(窓)が開いた状態で 取引が始まります。

FX取引市場では、一般的にギャップが開くと一旦閉じる方向に圧力がかかることが非常に多く、この窓が閉まる方向にポジションを取ることで、利益を上げる手法が窓埋めトレードなのです。

例えば、ドル円の9/6(金)の終値は99円1銭でした。翌日の9/7(土)にオリンピックの開催地決定がありました。すると、翌週の9/9(月)の始値は99円82銭でした。この71銭が利益となるのです。1万通貨のトレードで、7,100円の利益が狙えます。 朝早くおきてスマホからトレードチャンスを狙ってみませんか?

最も窓埋めトレードは、腹八分目で終えることがコツです。 窓が完全に埋まる前に反転するケースもままあるので、8割程度の利益を得たら利益確定して、トレードは終了します。

窓埋めトレードにオススメの通貨は?
窓埋めトレードにオススメの通貨は、クロス円です。 クロス円とは、ドル円、ユーロ円、オーストラリアドル円、ポンド円などです。
これらの通貨は窓が開いた際に窓が比較的早く埋まるのですが、ドルストレート、つまりユーロドルなどは、窓がすぐに埋まらないことがあり、オススメできません。
通貨ごとの特性を知って、FXで儲けましょう。

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