ディールスコープ、売買比率を利用した相場予測法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

大衆心理により相場の急騰・急落を予測する方法

FXでは相場が急騰したり、急落することがよくあります。 そのタイミングでトレードをできれば大きく儲けることができるのですが、 どんなときに相場が急騰、急落するかご存じでしょうか?
たくさん買いたい人がいるときに急騰して、たくさん売りたい人がいるときに急落するのでしょうか?

それは違います。

例えば、1億円でドルを買いたい人がいれば、一気に1億円分は買いません。 少しでも有利なレートで買おうとして、2000万円ずつ5回に分けて購入するなど、慎重に買います。
この場合の相場は上下を繰り返しながら緩やかに上昇します。 売る場合も同じで、小分けして売るため、緩やかに落ちていきます。

では、相場が急騰・急落するのはどんなときなのでしょうか? 「相場が急変するのは新規の買いや売りではなく、損切り」が原因です。
損切りするときの心理を思い浮かべてみてください。 口座に入金した資金がドンドン減り、これ以上、含み損が増えるとどうしよう・・・と、焦って何も考えられなくなっているはずです。 なので、損切りするときは、一気に全てのポジションを反対売買するのです。
 売りポジションの損切り=買い戻し
 買いポジションの損切り=売り
このように、損切りの場合は新しくポジションを取る場合に比べて、大きく相場が動くのです。 他にも証拠金を下回ってFX会社に強制的に損切りさせられるケースもあります。
いずれにしても、損切りが相場の急騰・急落の原因なのです。

ドル円 ディールスコープ

そのため、損切りがいつ発生するのか、予測できれば相場で勝つことができるのです。 それを推測できるのが、市場参加者のポジション状況であり、それを確認するのがディールスコープや、売買比率情報になるのです。

買っている人がたくさんいれば、何かのきっかけで損切りが一斉に始まって急落する可能性がありますし、売っている人がたくさんいれば、その損切りで急騰する可能性があります。そのため、市場が今、買いと売りのどちらに偏っているのかを推測することが必要になります。

FXをはじめたばかりの人にはイメージしずらいかもしれませんが、整理すると、
「相場が上がるのは売りポジションがたまっているとき」、「相場が下がるのは買いポジションがたまっているとき」
なのです。

外為オンライン、DMMFXともに取引量が非常に多く、各社を利用している個人投資家の動きを見るだけで、市場全体の動きを予測できるといっていいでしょう。 外為オンラインのディールスコープとDMMFXの売買比率情報を毎日チェックすることで、FXの勝率が上がることを実感して頂けると幸いです。
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