ディールスコープ、売買比率を利用した相場予測法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

FXでは売買の判断基準がないと勝ち続けることはできない

FX取引をやったことがない人はよくいいます。「安く買って、高くるんだ。高く売って、安く買い戻すんだ」、簡単でしょ?と。

では、どうやって安い、高いを判断するのでしょうか?

ドル円の現在の最安値(2014年1月現在)は、2011年10月30日の週に付けた1ドル75.56円です。 今から、振りかえると75円台が安値だったと分かりますが、下落を続ける相場でドル円を買えた人はどれだけいるでしょうか?

まだ、下がるんじゃないか?それなら売ってみようか?となっても不思議ではありません。

そこで、大衆心理を理解する必要がでてくるのです。
こちらは、ドル円の日足チャートと外為オンラインのディールスコープを表示したものです。
ドル円 ディールスコープ
なお、ディールスコープとは外為オンラインでトレードしている人の売買ポジションの状況をパソコンからリアルタイムで確認することができるツールです。 トレード方針を立てるために活用します。
さて、チャートとディールスコープを見れば分かりますが、売買ポジションの差分が減るのに従い、相場が上昇し、売買ポジションの差分が増える(買いポジションが増える)と相場が下落していることが分かります。
つまり、現在のドル円相場は12月末に一旦高値を付け、下落しているところですので、売りポジションを取ると負けづらいことが分かります。

なぜ、売買ポジションとチャートの方向に関連性が見られるのでしょうか? それこそが大衆心理を理解しないといけない理由なのです。

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