ディールスコープ、売買比率を利用した相場予測法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

FXトレードでは、なぜ負け続けるのか?

FXは上がるか、下がるかの2択なので、勝ち負けの確率は50%だと説明しているサイトがあります。
本当にそうでしょうか?
50%の確率で勝てるなら、FXは割りの良い副業だと思います。
しかし、実際には9割の人が負け組だといわれています。
それはなぜでしょうか?

実際にトレードすると分かるのですが、FXにはエントリーと決済があります。
どんなに上手くエントリーして、一時的に利益がでても、決済するタイミングや手法を間違って、 最終的にマイナス決済になることもあります。

そのため、FXトレードで勝つ確率は、エントリー50%、決済50%で最終的に25%と考えるのが妥当です。

ここからFX業者の手数料(スプレッド)などが抜かれ、最終的にはもう少し確率が下がることになります。

そのため、何も考えずにFXトレードをはじめた人は、資金を大きく減らして市場から退場することになるのです。 勝率が50%と考えている、その前提が間違っているのですから、当然の結果といえます。

そのため、FXトレードをはじめる人は、 勝率が25%であることを理解して、いかに自分に有利な状態で トレードするかを考える必要があります。

その手法の一つが、このサイトで紹介している大衆心理を利用したトレード法なのです。

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