ディールスコープ、売買比率を利用した相場予測法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

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DMM.com証券‎の「売買比率」情報を使った相場予測~FXで稼ぐ具体的な手法~

DMM.com証券‎の「売買比率」情報を利用した具体的なトレード事例の紹介です。
外為オンラインのディールスコープと違って、DMM.com証券‎の「売買比率」情報はスマートフォンでリアルタイムに確認できる代わりに過去の情報を確認することができません。
しかし、スマートフォンで気軽に利用できるため、相場が上がるか、下がるかをかなりの高確率で当てることができるポイントを見極めるのに活用できます。

下のポンド円のチャートを見てください。
このとき、ポンド円のポジションは売が45%、買が55%です。
DMM.com証券‎の「売買比率」情報1

その5時間後、ポンド円のポジションは売が51%、買が49%となりました。
私のこれまでの経験から、5時間で売りポジション比率が5%以上増加すると、下の方で売ってしまった売りポジションがたくさん残ってしまっています

つまり、下がって欲しい、下がったら売値で良いので買い戻したいといった人が多くいることになります。
こうなると相場は下がりません。
投機連中は、市場に残った個人の売りポジションを損切りさせて相場を大きく動かし利益を出しために、買いポジションを取ってきます。

その結果、相場は上昇し、個人投資家のストップロスを伴って相場はさらに大きく上昇することになります。
DMM.com証券‎の「売買比率」情報2

その後の相場です。
この手法を利用すると、短時間で比較的簡単に数十pipsの利益を得ることができます。
一度、お試しあれ。
DMM.com証券‎の「売買比率」情報3

ちなみに、なぜ、DMM.com証券‎の「売買比率」情報を使うのかというと、取引量が類似の情報を提供している他の会社と比べて圧倒的に多いということです。
そのため、DMM.com証券‎の「売買比率」情報はFX取引を行っている全ての個人投資家の動きを表していると考えても良いと思います。
FXトレードは、世界を相手に行う仕事です。
そのため、使う情報も世界に通用するものを選ぶ必要があります。
DMM.com証券の情報はその条件に当てはまるのです。
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