ディールスコープ、売買比率を利用した相場予測法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

大衆心理から相場の方向を読み取り、FXで勝つ方法

外為オンラインのディールスコープを使った相場予測方法

チャートはドル円の日足チャートです。また、チャート下部に表示しているのは、外為オンラインのディールスコープです。
ドル円日足チャート
12月は機関投資家達の動きがほとんどなく、個人投資家がぱらぱらと売買しているため、 動きが分かりずらいですが、12月を除いたチャートでみると、 相場の動きが一目瞭然です。
買いポジションが減少しているときは、ドル円相場が上昇(円安ドル高)し、反対に売りポジションが増加しているときは、ドル円相場が下落(円高ドル安)していることが分かります。

そして、売買ポジションの差がなくなった段階で、相場は反転し、下落しています。
実際のチャートとディールスコープ上の売買の差分のグラフが上下逆の形になるため、ディールスコープを参考に、機関投資家と同じポジションを取ることで、FXで勝つことができるのです。

日本人が逆張り好きな性格であることも影響しているかもしれませんが、買いポジションが増えると相場は下落し、 売りポジションが増えると相場が上昇する傾向にあることは、一部のメンバーにはよく知られている事実です。
そのため、ディールスコープで日ごとの売買動向をチェックし、相場の大きな方向がつかむことで、トレードで負けにくくなります。
例えば、下落する相場で買うと損切りするしかありませんが、早まって低い値段で売ってしまった場合はしばらく待っていると救われることがあります。
そのため、相場の方向をきちんと予測することは勝率の上昇につながり、トレードにはとても大切なことです。
外為オンラインへの申し込みがまだの方はこちらからどうぞ。

▲ページトップに戻る